ワンオペ育児の日常:旦那休日出勤時の育児について
こんにちは。よめココです。
ワンオペ育児つらいですよね。
旦那の休日出勤の場合、私1人で家事・育児を行います。
この記事は旦那の休日出勤時の育児・家事について書きます。
我が家は5歳の息子と、1歳の娘の兄妹のため一緒に出来ることがまだ少ないです。
我慢させがちな上の子に対しての対応や、なんでも真似したがる下の子への対応について、休日にまとめて行っている家事など書きます。
ワンオペ育児・家事をしている方の参考になれば嬉しいです。
我が家について。
私:病院薬剤師。朝夕の時短勤務。
怒りたくないが、すぐ起こる余裕のない母。わが子可愛い!
旦那:社会人大学生で病院薬剤師。残業・休日出勤あり。
息子に遊びを教えるのが下手な父。嫁・娘を怒らせるのが得意技。
息子:年中さん。落ち着きがなく、甘えん坊。発達支援を受けている。
妹への愛が重すぎる。妹に泣かされる日も近い兄貴。
娘:1歳児。イヤイヤ期。したたか女子。
父・兄は好きだけど時々鬱陶しい。気が強くて思い通りにならないと泣きわめく。
旦那の出勤後家事スタート。
休日も朝はいつも通り息子は5時、娘は遅くても7時30分には起床します。
もう少し寝ていてほしいですが、リズムがしっかりしているため起きます。
旦那の休日出勤日は8時30分から始業のため平日と変わらず出勤していきます。
7時15分。旦那の出勤後は私の家事がスタートします。
子供たちは朝食後は勝手に遊んでくれることが多く、朝にどれだけのタスクを進められるかが勝負です。
息子はタブレット学習、娘は積み木やシールなどをすることが多いです。
2人で動物・恐竜フィギアやぬいぐるみ遊びをすることもあります。
休日は布団を洗うため、朝から洗濯機フル稼働です。多いときは4回洗濯機がまわります。ドラム式洗濯機を使用しているのでタオルケットなどまとめて洗っても干す場所に困りません。
洗濯機のセットが終わったら、リビング以外にルンバをかけつつ、食器を洗いをします。
食器洗いが終わったら、そのまま作り置きを始めます。
前日から、メニューを考え冷凍のお肉の解凍などしておくとスムーズに取り掛かれます。
5~8品程度作り、ストックしておきます。平日の夕食やお弁当のおかずとなります。
娘のおやつ、家事休憩。
キッチンに立っていると、娘がつまみ食いに来るので足元で遊ばせながら作業を続けます。娘の限界が来たら中断します。
9時30分頃。午前のおやつタイムです。体内時計がきっちりしており、保育園のおやつ時間にかならず欲しがります。
フルーツやヨーグルトなど軽めに食べさせます。面倒な時はクラッカーなどで済ませる場合もあります。
娘のおやつ時間に、息子と片付けを行います。
放置していた時間に比例して散らかっているので、一気にもとに戻して一度リセットです。
子供との時間。
片付けが終わったら、何をしたいか希望を聞き子供と遊びます。
図書館に行きたいといわれることが多く、10時前に出発します。
1人10冊まで借りることができるため、様々なジャンルの本を気軽に試しています。
家にいるときは、ブロックや積み木などの散らかる遊びや、絵の具を使った塗り絵など平日に出来ないことをやります。夏はプールに入ることもあります。
娘はお兄ちゃんと同じことをしたがるので、ブロックや積み木、クレヨンで塗り絵など一緒にやります。
同じ机に座らせるだけで満足したり、お兄ちゃんの道具を使うだけで得意気です。
まだまだ単純で助かります。
あっという間に昼食からのお昼寝。
昼食を11時に食べるようにしています。
保育園の給食が11時のため、リズムが崩れないように時間を守っています、
麺類が楽なのでうどんや焼きそばを作ります。
息子は喜びますが、娘は米が良いためおにぎりを用意します。
肉団子や餃子などと野菜のスープで簡単に済ませます。
昼食後は、眠くてグズグズな娘の歯磨きをしてさっさとお昼寝です。
娘は2時間、息子は30分程度寝てくれるので、作り置き再開です。
夕食前に作りきってしまいたいので頑張ります。
疲れたときは一緒にお昼寝をしてしまうこともあります。
旦那の帰宅。買い物へ。
休日は13時30分までの業務のため、早ければ15時前に旦那が帰宅します。
息子はお昼寝が終わっているので、パズルか絵本を読んで旦那の帰宅を待ちます。
旦那が帰宅したらお外で遊んだり、オンライン英会話を受講します。
息子にとってパパを独占できる貴重な時間のようです。
15時。お昼寝から起きない娘を起こし、おやつを食べます。
ホットケーキを焼いたり、楽しみにしていたアイスを食べたり様々です。
おやつ後はそろって買い物です。
牛乳や卵、野菜、うどんなど必要なものを補充します。
子供2人を連れて買い物は私1人でも可能ですが、買い忘れやイライラがひどいため、旦那に手伝ってもらいます。
夕食準備。お風呂。
買い物後は旦那と子供がお風呂に入り、私が夕食準備です。
お風呂後夕食を食べ、片付けを行います。
娘は19時30分には就寝のため、平日と同じように行動します。
娘就寝後は、息子の学習時間です。
休日も変わらず行うことでやることを習慣化させています。
20時。息子が寝たら自由時間です。
最後に。
旦那のいる休日は公園で遊んだり、家庭菜園をしたり体を動かすことが多いですが、旦那がいない休日は私が家事をするため、息子にかまう時間が少ないです。
空き時間があっても、洗濯ものを片付けたり、掃除をしたりなんだかんだ動いています。
息子自身も分かって協力してくれますが、遊びたい気持ちを我慢させるため、やりたいことをやらせ、充実感を出してあげるようにしています。
少しの時間でも、息子との時間を作ることで満足感を得られればいいなと考えています。
子供が寝るまでは自分の時間はありませんが、大きくなったら子供との時間が無くなるのかなと思い今だけの特別体験と考え過ごしています。
この記事がワンオペ育児・家事をしている方の参考になれば嬉しいです。
子供の体調管理と共働き家庭の調整
こんにちは。よめココです。
子供の体調不良って急にきますよね。
共働きの我が家は、子供のお休みは私か旦那どちらが休みを取るかでもめます。笑
休園が必要になったときどちらが休みを取るのかの決め方について。
受診時の必要な持ち物セットについて。
休園時の子供との過ごし方について。
上記について発信したいと思います。
各家庭の事情はあるかと思いますが、参考になれば嬉しいです。
我が家について。
私:病院薬剤師。薬剤師2名体制。朝夕の時短勤務。
一番世話をするのに、うつらず終わる。
旦那:社会人大学生で病院薬剤師。残業・休日出勤あり。
子供の風邪最後にうつる。必ずもらう。
息子:年中さん。落ち着きがなく、甘えん坊。発達支援を受けている。
メンタル崩しがち。病は気からの方。
娘:1歳児。イヤイヤ期。したたか女子。
発熱しても基本元気。食べられないことがない。いつでも食べられる。
保育園に登園している場合。
保育園で発熱など体調を崩したときは、私が第一連絡先になっています。
必然的に私が早退し子供のお迎えになります。
はずせない業務があるときは旦那に連絡することもありますが、基本的に旦那が早退することはありません。
そのため、無理やり自分の仕事を終わらせるか、次の日にやるかの二択です。
相方の薬剤師が仕事を変わってくれることもありますが、基本は自分でやります。
朝から休園する場合。
朝起きた時点で登園させられない場合は、休める方が仕事を休みます。
前日に私が早退した場合は旦那が休みを取るようにしてくれます。
連日休まなけれまならないときに、交互に休みを取ることを話し合い決めました。
旦那は会議や講義が入っていて休めない日も多く、連日私が休みを取る場合もあり、休みが増えてくるともやもやしますが、喧嘩をしても解決しないので諦めます。
納得いかないこともありますが、役割分担と思って割り切ります。
旦那も悪いと思ってくれているので、休みが決まったらグズグズ言いません。
小児科受診について。
通っている保育園では、コロナウイルス流行後発熱の精査が必須になりました。
熱が出ると登園前に検査結果を確認されます。
毎回受診するのは辛いですが、感染拡大防止のために仕方ないのかなとも思います。
受診時必要なものが簡単に持ち出し出来るように、個人ごとにポーチにまとめてあります。
「持ち物がわからないからLINEで送ってくれ。」
「体温計どこ?何時に病院?」
「ごはん何たべさせるの?」
「吐いた後洗濯ってどうしたらいい?」
旦那からの質問にうんざりし、仕事で連絡が取れず不機嫌になられたときに持ち物だけでもまとめようと思ってポーチを作りました。
ポーチの中身は以下です。
・診察券
・保険証・マイナンバーカード
・受給者証
・母子手帳
・お薬手帳
・小銭
入れすぎると探せないようなので、必要最低限のものだけです。
着替えやタオル等は旦那も準備が出来るので必要時準備してもらいます。
回数を重ねて私も旦那もスムーズに受診できるようになりました。
休園時の過ごし方。
息子編。
高熱や嘔吐がない場合は好きなことをさせています。
普段はみせませんが、YouTubeやDVDを見ながらゴロゴロして過ごします。
本が好きな子なので1人で図鑑や絵本を読んでいます。
食事は消化にいいものを意識して、食べられるものを食べさせます。
イオン水やジュースで満足してあまり食べません。
アレルギー体質なのでお風呂に入れないと肌が荒れるので、多少の熱ならシャワー浴させます。
娘編。
高熱でも嘔吐していても元気です。寝込むことはあまりないです。
半日寝れば復活します。解熱しなくても元気です。
1人で遊ぶことが難しいので、一緒に遊びます。
ご飯の準備などの時はテレビを見せたり、おんぶをしたりです。
おかゆやうどんは好まず、しっかりご飯を食べます。
ジュースのおいしさはまだわからないようで、お茶で良いようです。
おやつにはフルーツやヨーグルトなど食べます。
普段と変わらない食生活です。
息子と違い肌荒れはしにくいのですが、汗っかきなので頻回に体を拭いて着替えをしないと臭いです。
おむつなこともあり臭いです。笑
息子・娘に共通で意識していることは、生活リズムを崩さないようにすることです。
夜寝られなくなったり、登園後の食事リズムから離れないようにしています。
旦那とお休み編。
旦那との過ごし方も、私と休んだ時と変わらないです。
体調が戻っているときは、ドライブをしたりすることもあるようです。
一番大変なのは昼食の準備だそうです。
私が朝食時に多めにおかゆを作ることもありますが、ない場合はお茶漬けやうどんを作って食べています。
体調次第でスーパーに買い物に行くようです。
お昼寝時に映画を見るのがルールのようで、息子は私ではなく旦那とお休みをしたいそうです。
最後に。
子供の体調不良はいつ来るのかわからないので、ハラハラします。
家庭では、カレンダーで仕事の共有を行いお互いの仕事を把握するようにしています。
同職なので仕事内容が想像しやすいです。
体調を崩しそうな気配があるときは、早めに寝せたり、必要な薬を使ったりして悪化しないようにします。
職場では、出来ることは前倒しで行い仕事をためないよう心がけています。
期限のあるものは期限前に終わらせてしまいます。
相方の薬剤師に休みは優先して取ってもらい、自分ばかりが休みを取る状況にならないようにしています。
我が家は旦那が休みを取れる職場で、子供も両親どちらでも対応できるので助かっています。
子供が小さいうちは頻回に休んでしまうので、休みのたびに夫婦喧嘩をするのは時間の無駄と思い、交互に休むことに決めました。
ルールを決めてから自分ばかり休みを取っている気分になってイライラすることが減りました。
各家庭それぞれ事情が異なると思いますが、この記事が子育て中方の参考になれば嬉しいです。
子供・旦那の成長を感じた夜:子育てママの外出日記
こんにちは。よめココです。
私の夜の外出について。
息子が生まれてから友達や同期とランチをすることはあっても、夜に外出することはありませんでした。
息子も5歳を過ぎ、自分で出来ることが増えました。
1歳の娘もいますが、夕食とお風呂、寝かしつけまで旦那が対応できるようになしました。
旦那も、子供2人をみることにも慣れ夜の外出を勧めてくれ、今回初めて私のいない
夜を過ごしてもらいました。
備忘録兼、同じように悩んでいる方の参考になればと思いこの記事を書きます。
6年ぶりの飲み会。
週末職場の飲み会に参加することになりました。
ソフトドリンク参加ですが、久しぶりの居酒屋でなんだかドキドキです。
産後にお酒を飲んでいなかったので、飲酒自体が6年ぶりです。
今回の参加に向けて、自宅で缶酎ハイを試してみましたが、あまりおいしいと思えず飲酒は見送りました。
美味しいと思えるタイミングで飲みたいと思います。
飲み会当日。
飲み会当日は、息子に夜に出かけることを説明し、旦那の言うことを聞くように説明しました。
自分も行きたいと納得いかない様子でしたが、お土産を買ってくることで納得してくれました。
娘にも理解できているか分かりませんが、説明しました。
夕飯を作って、お風呂の準備をし、寝れないときは普段みせませんがDVDの許可を出しました。
旦那にも、片付けが出来なければ帰って来てからやることを伝え、子供に専念してもらうよう多くは頼みませんでした。
いよいよ出発。
時間に余裕をもって出発です。
夜の外出以前に、1人の外出自体が珍しく飲み会前に買い物予定でした。
心配はありましたが、旦那に任せて楽しむ気満々です。
実際は店を見ても、子供と旦那のものばかり探し、子供の様子が気になり状況を確認したりで、あまり集中できませんでした。
子供を忘れてってなかなか難しいですね。
飲み会開始。
開始時刻に旦那から連絡がありました。
「娘、発熱。38.8度。とりあえず寝せるわ。」
開始直前にその連絡はいらなかった…
帰宅後聞きたかった…
旦那に娘を頼み、飲み会開始。
後輩と情報交換したり、同期と趣味の話をしたり楽しい時間を過ごしました。
自分が作ったご飯じゃないっていいですね。
飲み会終了。
「娘は寝た。坐薬使った。息子はド〇えもん。」
旦那の方も何とかなっている様子。
先輩の電車の時間まで、カフェに誘われ旦那に甘え行ってきました。
転勤先の心配をしてもらい、短い時間でしたがありがたい時間でした。
息子へのお土産を買って、急いで帰宅です。
自宅到着。
自宅には21時頃につきました。
息子もすでに寝ており、お土産は次の日に持ち越しです。
お風呂に入り、残っていた家事を行いました。
トラブル発生。
寝る準備が整い、寝室へ。
娘の熱が高く、くったりしています。
寝顔をながめていたら、急に嘔吐…
戦いが始まりました。
旦那を起こし、娘の着替え、洗濯。
着替え終わったら、また嘔吐。
洗濯もの2倍です。
結局寝たのが2時を過ぎてからでした。
忘れられない、夜の外出。
子供が生まれてから初めての夜の外出は忘れられない思い出になりました。
旦那の感想は「息子の成長を感じたわー。あいつやれば出来るじゃん。娘が、体調悪かったから、男同士協力できたな!また夜出かけてもいいよ!」でした。
旦那も頑張ってくれ、自信もついたようです。
娘の発熱というトラブルはありましたが乗り切りました。
私自身もリフレッシュになり良かったです。
子育て中で、外出をためらっている方は思い切って出かけてみることをお勧めします。
意外と何とかなるかもしれません。
この記事が子育てに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
転勤による家庭内の変化
こんにちは。よめココです。
病院薬剤師歴12年。転職経験なし。子育て中にて時短勤務取得中。
中途半端な時期に転勤が決まり、内示後1週間で新たな職場へ移動しました。
仕事内容や、転勤に対する気持ちは過去に書きました。
今回は転勤前後の家庭について発信したいと思います。
転職や転勤、パートナーの仕事の変化などで家庭内での悩みがある方の参考になれば嬉しです。
我が家について。
私:病院薬剤師。転職経験なし。朝夕の時短勤務。
旦那:社会人大学生で病院薬剤師。残業・休日出勤あり。
息子:年中さん。落ち着きがなく、甘えん坊。発達支援を受けている。
娘:1歳児。イヤイヤ期。したたか女子。
転勤のまえ。
5:00 旦那・息子起床
5:30 私起床、朝食準備
6:00 朝食
6:15 娘起床
6:40 片付け、歯磨き、洗濯
6:50 息子朝学習
7:00 旦那出勤、私身支度
7:15 私・子供出発
7:25 保育園到着 子供送り
8:30 職場到着 自由時間
9:00 業務開始
調剤業務を中心に、入院前面談や院内製剤調製を行う。
16:45 業務終了
17:50 保育園到着 子供迎え
18:20 自宅到着
18:30 夕飯
19:00 片付け、お風呂
19:30 旦那帰宅
20:15 子供就寝
21:00 お風呂掃除、洗濯
21:30 大人自由時間
22:30 就寝(目標)
基本的に時間に追われていました。
息子との時間を確保することが難しく、イライラすることもありました。
休日に息子との時間を取ると家事が滞り、悩んでいました。
転勤のあと。
5:00 旦那起床
6:00 私・息子起床、朝食準備
6:15 娘起床 朝食
6:40 片付け、歯磨き、洗濯
6:50 子供自由時間
7:00 旦那出勤、私身支度
7:15 私・子供出発
7:25 保育園到着 子供送り
8:30 職場到着 業務開始
調剤業務、病棟業務から発注などまですべての業務を行う。
16:45 業務終了
17:40 保育園到着 子供迎え
18:00 自宅到着
18:15 夕飯
18:40 お風呂
19:00 片付け、子供自由時間
19:30 旦那帰宅 子供絵本読み聞かせ
19:40 息子勉強 娘就寝
20:00 息子就寝、私自由時間、旦那お風呂
21:00 旦那お風呂掃除、洗濯
22:30 就寝(目標)
業務内容は拡大しましたが、業務量が減り、体力的に余裕が出ました。
睡眠時間が増えたことも体力的余裕につながっていると思います。
通勤時間が10分程度ですが減りました。かなり楽になりました。
帰宅後入浴が終わるまではバタつきますが、就寝前に読み聞かせの時間を作るために走り抜けます。
息子との時間。
朝の準備が終わるとタブレット学習をしたり、本を読んだり好きなことに取り組みます。
好きなことが出来るので、満足度が高く、スムーズに登園できます。
熱中し過ぎて片付けが間に合わず叱られることもありますが、概ね良好です。
朝学習で取り入れていた七田式プリントは寝る前に解くようになりました。
今までは時間に追われ、丁寧に見てあげられませんでした。
娘が寝てからゆっくり対応できるようになり、集中力が上がったように感じます。
七田式プリント後は、科学の本や図鑑を読んで、終わったら消灯です。
娘との時間。
息子の朝学習がなくなったので、娘に時間を使うことが出来るようになりました。
1歳ですが自分で服を選んだり、洗濯ものを片付けは自分でやります。
2択で服を提示すると自分の好きなものを選んで着替えます。
大人が選んだものだと不機嫌になることが増えてきました。
脱いだものは、洗濯機に運んでくれます。褒められることが嬉しいようです。
言葉が出てきたので、聞き逃さないように心掛けています。
真似っこしてしゃべるので、可愛い時期です。
朝の準備が終わると息子のタブレットを一緒にのぞいたりして好きなことをしています。
自分の時間。
転勤前も、転勤後もあまり変わらずです。
時間が取れずイライラすることもあります。
旦那は子供と関わる時間が少ないので、子供の情報を共有するようにしています。
仕事が減ってもあまり自分の時間は増えた感覚はありません。
変化に合わせることに必死で、ブログ更新頻度が落ちていることが悩みです。
昼休みの有効活用など考えていきます。
まとめ。
転勤によって子供との時間の見直しが出来ました。
息子・娘それぞれに時間を使えるようになったのは良かったです。
今後の課題は、自分の時間確保です。
今は子供に時間がかかるのは仕方ないと思わず、納得の出来る時間の使い方を模索していきたいです。
この記事が、転職や転勤、パートナーの仕事の変化などで家庭内での悩みがある方の参考になれば嬉しです。
転職経験なしの薬剤師が転勤で求められる新たな挑戦
こんにちは。よめココです。
分院に転勤になりました。
病院薬剤師歴12年。転職経験なし。子育て中にて時短勤務取得しています。
とても中途半端な時期に転勤になった経緯と、仕事と家庭内変化について発信したいと思います。
転勤・転職で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
何故転勤になったのか。
私は、病院勤務の薬剤師です。
勤めている病院は本院の他に分院があります。
希望を出さなければ、3~5年目の薬剤師が経験を積むため分院勤務があります。
分院の薬剤師は2人です。
私も過去に分院経験があり今回の転勤は全く予想していませんでした。
前任者が3ヵ月で体調不良となり、まさかの転勤です。
元々いた上司とそりが合わず、気持ちが落ちてしまったとのことでした。
・分院経験があり、即戦力になる。
・分院の上司と上手くやれる。
・経験年数の長いため他職種との連携も可能。
以上の結果から、白羽の矢が立ったようです。
転勤の話を聞いたとき。
上司より転勤の話をされたときは、意味が分かりませんでしたね。
分院の薬剤師は若手とベテランが組むことが多く、中堅のしかも子育て中の私が選ばれるとは誰も思っていませんでした。
時短を取っていること、保育園からの急な呼び出しなど働くうえで迷惑をかけることは必至です。
家庭への影響も考えて、旦那にも相談しなければなりませんでした。
旦那とは「将来的に落ち着いたら、分院とかも検討してもいいかもね~。」なんて話はしていましたが、今の時期は想定外です。
イレギュラーな転勤のため、早急な決断を求められました。
・誰かが行かなければ組織として困ること。
・本院で働き続けても昇進などの見込みがないこと。
・転職を考えていたため転勤で環境が変わるのか確認したかったこと。
上記を家庭内で話し合い転勤を決意しました。
転勤を決めてから。
話が来てから転勤までの期間は1週間。
一般的な転勤は分かりませんが引継ぎ期間が短すぎです。
後任には迷惑をかけましたが、何とかやってもらうしかありません。
普段からマニュアルを整備したり、効率を考えて業務を行うことが大切だと感じました。
当たり前のことですが、普段から直属の上司と情報共有をしていたため、スムーズに引継ぎが出来ました。
分院での業務について。
分院の上司は1ヵ月以上1人で業務をこなしていて、必要最低限の業務しか出来ていませんでした。
本院のシステムと全く違うカルテ、調剤機器を使いこなすところからスタートです。
この記事を書いている時点で転職後1ヵ月経っていますが、分からないことの方が多いです。
ミスをしないようにすることで精一杯です。
出来ないこと、分からないことはその都度質問し、出来ないから放置ではなく上司に指示を仰ぐようにしています。
転勤2日目にはカンファレンスなどの他部署と関わる仕事もこなしました。
上司1人で業務を行うには限度があり、申請書類などの上司しか出来ない仕事があり、分担できる仕事はすぐに引き受けました。
カンファレンスへの参加など5年ぶりです。
ブランクがありすぎて不安しかありませんでしたが、「どうせいつかはやるんだ」と考えやりました。
初回は準備に時間がかかり過ぎたうえ、患者さんを把握できておらずただ座っていただけになってしまいました。
回数を重ね、意見を求められたり、分からないことを確認したり、早めの参加は正解でした。
入院患者への服薬指導も5年ぶりでしたが、何とかなるものですね。
患者とコミュニケーションが取れ、今までの経験は実になっているんだと実感しました。
件数をこなして、医師や看護師の助けになればいいと考えています。
今後はチーム活動や、集団患者指導など幅広く業務をこなしていきます。
分院での人間関係について。
業務だけでなく、人間関係も新たに構築しなければならず辛いです。
名前を覚えることが苦手なんです。
声をかけてくれる看護師や事務員がいるおかげで何とかなっています。
明らかにイライラしている看護師もいますが、質問すれば答えてくれるおおらかな方が多いです。
上司は前任者のこともあり、気を使って話してくれます。
教え方が的確でなかったり、上下関係を気にする方です。
強い言い方や、配慮のない発言が多々ありますが、悪気がなく思ったことを口にしてしまうようです。
嫌なことははっきり言えば伝わる方なので、自分の考えは伝えるようにしています。
もちろん上司からの指摘は聞くようにしています。
転勤のメリット・デメリットについて。
今回の転勤でのメリット・デメリットをまとめてみました。
メリット
・通勤時間が短くなった。
・調剤、注射、服薬指導、DI業務など全ての業務ができる。
・チームや委員会など多職種との距離が近く連携しやすい。
・自分のやりたいことがすぐに行動に移しやすく、自由度が高い。
デメリット
・薬剤師2人体制のため、急に休めない。
・苦手な業務も全てやらなければならない。
・新参者が受け入れられにくい。(人を覚えるまで辛い。)
・独自ルールが独自すぎる。新しい業務が導入し辛い。
・子育て世代が少なすぎる。
今後について。
今回は全く予定外の転勤でなんの準備もしていませんでした。
旦那の理解があり、家庭内の混乱もなく過ごせています。
慣れるまでは精神的につらく、疲れてしまい寝落ちしてしまうともありましたが、旦那が家事を負担してくれ支障なく生活しています。
感謝しかありません。
変化に敏感な息子が心配でしたが、通勤時間が短くなりお迎えが早くなったため問題なく登園してくれています。
土日の休みも増え、業務量も本院よりも減ったため楽になりました。
ブログ更新などの自分の時間も確保できるようになり、転勤前の生活に戻りつつあります。
今回の転勤は無期限のため、本院へ戻ることができるのか分かりません。
まずは、分院のスタッフに受け入れてもらい、自分の出来ることで貢献できるようにしたいです。
本院と求められていることが異なるので、連携を取りながら働きたいと思います。
この記事が、転勤・転職で悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
子育ての挑戦:息子の成長と共に
こんにちは。よめココです。
我が家の息子は3歳半から発達支援を受けています。
息子は落ち着きがなく、目に見えたものに興味を強く惹かれてしまうようです。
年少クラスに上がる前は座っていることができず、保育園での制作が出来ませんでした。
そんな息子も年中クラスの現在は、座っての話し合いや、制作活動が出来るようになりました。
得意かどうかは別としてですが…。
息子が保育園でみんなと同じ時間を過ごせるようになるまで、家庭内で行ったこと、今後取り組んでいきたいことを書きます。
初めに。
心理士、保健師、保育士の先生たちにアドバイスをもらい、息子の成長に合わせて取り組んできました。
保育園でも、年少クラスまでは自宅と同様の声掛けをしてもらっていました。
年中クラスでは、担任の変更・クラス人数の増加があり、他の園児と同様の生活をしています。
すぐに効果が実感できたもの、いまだに効果が得られないもの様々あります。
息子の状況に合わせながら取り組んできたものを紹介します。
取り組んできたこと
生活の改善系
タイムスケジュールを決める。
我が家の息子だけでなく、子供は次にすることが想像できないそうです。
時間を決めて毎日行うことで「いつもやること」と認識し行動に移せるそうです。
そのため登園前、登園後のスケジュール、休日のスケジュールをあらかじめ決めました。
休日も朝夕は保育園の日と同じタイムスケジュールにし、昼食や午睡の時間は保育園と合わせました。
今でも定期的に見直しを行い、必要に合わせて変更をしています。
2人でのお出かけタイムを作る。
娘にかまった分だけ息子にもかまうことは難しく、代わりに娘はお留守番で大人と2人でお出かけする時間を作りました。
普段行くスーパーでも、2人で行くことに特別感があるようです。
本人の希望で行先は様々ですが、私はショッピングセンターやホームセンター、旦那は図書館や水族館が多いです。
5歳になっても2人お出かけは効果があり、息子の精神安定のために続けています。
過去の自分の写真・動画を見る。
息子は妹の誕生にともなう周りの変化に対応出来ず、不安定になりました。
対策としてありきたりですが、息子が赤ちゃんだった時の写真や動画を一緒に見て話をしました。
息子自身の理解力もありうまく伝わらないこともありますが、年齢が上がるにつれ気持ちのコントロールが上手になってきました。
視覚的に改善系
やってほしいことを書き出す。
ホワイトボードに具体的に書き出し、出来たら消していきました。
お風呂上り裸で遊び始めたときは以下のように書き出しました。
- 体をふく。
- 軟膏を塗る。
- 下着とパンツをはく。
- パジャマを着る。
- 髪を乾かす。
- 歯磨きをする。
- 好きなことをする。
全てひらがなで書き、自分で読み、自分で消すことで達成感があったようで、すぐに効果を感じました。
半年程度続けたら、ホワイトボードは不要になりました。
時計も使用し、「長い針が3になるまでにやろうね。」などの声掛けをするとゴールが決まってやりやすかったです。
仕切りを作って勉強する。
心理士の先生より、「まずは5分座り出来たら時間を延ばそう。」と言われました。
視覚情報に引っ張られてしまうため、1分も座っていられませんでした。
仕切りを使って勉強を始めましたが、始めは仕切りが気になって進みませんでした。
ワークも冊子のまま渡すと別のページが気になり問題を解けませんでした。
繰り返し行うことで仕切りは3ヵ月で卒業。1年程度でワークも冊子ごと渡せるようになりました。
保育園で担任の先生に「制作の時間に1回も立ちませんでした!」と言われた日は感動しました。
座る練習を始めてから1年たった頃でした。
今では苦手なワークでも、20分は座っています。
読書やパズルなどの好きなことだと1時間程座り続けることが出来るようになりました。
絵本の読み聞かせ。
ストーリーのあるお話だと息子自身の状況に置き換えることが難しいようで、お約束絵本やことばの言い換え絵本、マナー図鑑やお友達とのかかわり方などが書いてある本を購入し読み聞かせました。
読み聞かせの場面では何が良くて、何がダメなのか理解できるようですが、実生活への結びつけが課題です。
実際に食事のマナーや交通ルールは覚えましたが、守れるようになるのはまだ先のようです。箸の使い方や、歩道のわたり方など練習が必要です。
お友達とのかかわり方は、実践で経験値を積み上げているようです。
当たり前ですが、絵本の通り行動しても相手が絵本の通り行動してくれるとは限りません。
謝っても許してもらえない、相手が悪いのに先生に2人も注意されたなど、日々学んでいるようです。
年中クラスになり、お友達とお互いに自分の考えが伝えられるようになってきて、トラブルも増えましたが、担任の先生のフォローで成長しています。
今後取り入れたいこと
息子は新型コロナの流行で、保育園行事や外出が制限されていました。
マスクをつけること、人との接触制限が当たり前です。
旅行や、外出も自粛傾向だったため、本や映像で学んだことを体験したことが少ないです。
旅行での特別な体験や自分のお小遣いで買い物をしてみるなど、学んだことを体験できるようにしたいです。
1年半取り組んでみて。
始めは息子も私も手探りで何が正解かわからなかったです。
ワークなど続けることが苦痛で休んだ時期も、成長が感じられずイライラする時期もありました。
息子とコミュニケーションをとり、出来ることを続け、出来ないことを改善してきました。
現在も課題はあり、悩みは次々出てきます。
今後も息子と旦那、家族みんなでいい方向に変われるように楽しんで対策していきたいと思います。
この記事が同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
イヤイヤ期の到来
こんにちは。よめココです。
現在1歳5ヶ月の娘。イヤなことが増えました。
イヤイヤ期の到来ですね。
なんだか意味のある言葉を話だし、指をさし見つけたものを教えてくれるようになりました。
食べたいものや、欲しいもがわかるようになりお世話しやすくなったなと思っていました。
自分でやりたいことも増え、主張が激しくなってきました。
そしてやって来たイヤイヤ期です。
イヤイヤ期に気づいたきっかけと対策を紹介したいと思います。
始まり。
これはもしかしてイヤイヤ期か?と気づいたのは、好んで乗っていたチャイルドシートにならなくなったことです。
毎日の保育園の送迎に倍の時間がかかるようになりました。
なんだか最近上手く物事が運ばないぞと感じ考えました。
そして気が付きました「第一次反抗期か!」いわゆるイヤイヤ期ですね。
息子のイヤイヤ期なんてとっくの昔に過ぎ去っており、イヤイヤ期の存在を忘れていました。
それまでは親になされるがまま、靴を履き、手をつなぎ、教室までスムーズに行けていたことが嘘のように毎日泣きながら登園し、泣きながら帰宅します。
イヤイヤ期の日常。
主に世話をする私に対しては、否定から始まります。
自分から言い出したこと以外はやりたくないようです。
イヤイヤ期差し掛かりの時は、お兄ちゃんのいうことは比較的聞けていた娘ですが、今では息子が近寄っただけ拒否をします。
旦那に対しては、すべて拒否です。
・兄さんが横を通っただけで大声を出す。
・お父さん嫌!絶対嫌!
・フォークでご飯を食べたい。出来ない!
・トイレに座りたい!
・兄さんの真似をしたい。
・着替えはしたくない。
・お風呂入るの嫌。
・チャイルドシートは大っ嫌い!
娘があまりにもグズグズで、私がイライラしているため。
息子もつられて、不安定になりグズグズ倍増です。
成長の証と思っても、余裕のない日はイライラしてしまいます。
息子にも、娘が今イヤイヤ期なことを伝え、一緒に面倒をみてもらっています。
ご飯をワザとひっくり返すことや、親が理由を理解できないことで泣き喚くなどの激しいイヤイヤはありません。
「自分でやりたい。これがしたい。」などの理由が分かるイヤを繰り返してきます。
息子のイヤイヤ期はあまり苦労した記憶がないので、娘が主張激しいのか、記憶の隠蔽なのか…。
対策として。
ありきたりですが、待つことと気分をそらすことです。
待てる場面では気の済むまで待つようにしています。
自分の欲求が通ることが一番落ち着く方法なので、合わせられることは合わせますが、日常生活に必要なことは譲れません。
具体的に行っていることは。
・息子と手を繋いでもらい、車を一周してから自分で車に乗ってもらう。
・食事は自分で食べて落ち着いたら大人が手伝う。
・着替えなど嫌がるときは、二択で好きなほうを選んでもらう。
・息子にお手本を見せてもらう。
・泣いている娘よりテンション高く話しかける。
・食べこぼし、汚れは見ないことにする。
・チャイルドシートはおもちゃ持ち込み作戦。(連敗中です。)
それでも気分が変わらず、グズグズするときは、強制的に物事を進めます。
強制した後は激しく泣くのでやりたくありませんが、私の出勤時間を過ぎてしまう場合や、公共の場でのほかの人に迷惑が掛かるときは強制します。
諦めること。
・フォークでスープを飲みたい。→こぼれますね。後で拭きます。
・納豆を手で食べたい。→洗うしかないですね。
・トイレに座りたい。→大人が下僕になります。
・階段、遊具などは一人でやりたい。→大けがをしない限りは見守ります。手を繋ぐことも拒否です。
・靴を履きたい。→室内でも気が済むまではかせたままです。息子が脱がせてくれます。
時間に余裕があれば、娘に合わせます。
娘に諦めてもらうのは大変な労力が必要なため、大人が合わせます。
私の気持ち。周りの協力。
イヤイヤ期の娘は、言うことを聞いてくれなし、うるさいし、イライラします。
感情的に怒っても、なにも解決しないことは分かっていても、感情のコントロールができないこともあります。
旦那は、寝かし付けを変わってくれたり、泣きわめく娘をお風呂に入れてくれたりして助けてくれます。
息子も、娘の状況を理解しようと娘に声掛けをしたり、私が拒否されたときに代わりにお世話をしてくれます。
頼もしい家族がいるので、時間がたてば終わっていくことと思って対応していきたいと思います。
娘へのイライラを、息子・旦那にぶつけないよう努力の日々です。
娘自身も、気持ちが伝わらないもどかしさや、なんだか表現できないもやもやを乗り越えようとしていると思います。
家族に笑いかけたり、くっついたりとても可愛い娘です。
期間限定のこの時期が思い出になるまで頑張りたいと思います。
イヤイヤ期のお子さんがいる方は、一緒に乗り切りましょう。